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国民的RPG『ドラゴンクエスト』のシリーズ9作目。自分自身が主人公になりきって広大な世界を冒険する楽しさはそのままに、本作ではニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使って、ついにファン待望のマルチプレイを実現! 1人がホストとなっていっしょに旅をするゲストを迎え入れ、参加したゲストはホストの世界で自由に行動できる。自分の分身を作るキャラクターカスタマイズでは、体型や髪型などを自分好みに設定でき、装備品も豊富な種類から選択できる。また、主人公も含めてキャラクターは"ダーマ神殿"で転職が可能で、職業を極めれば独自の技や呪文が使えるようになる。このほかにも、町の人々から頼まれた仕事をこなしてご褒美をもらう"クエスト"や、お宝探しが楽しめる"宝の地図"など、新要素が満載となっている。
http://dol.dengeki.com/
わたしは好きです。
好きですが、やはりみなさんご指摘の通り首をかしげながらプレイしている部分が多いです。
以下はわたしが感じたことなのであまり参考になりそうにないのですが、書かせていただきます。
・クエストのクリア条件が厳しすぎるのに 報酬がショボい
・セーブデータが1個しか作れない(わたしにはこれが致命的です>< クリア後の世界もおもしろいのだけど、ストーリーをもう一度みたくてプレイしようと思っても、せっかくクリアしたデータを消さなければなりません。どうしてももう1度やりたかったらデータを消すか、ソフトをもう1本購入するかしかないのがつらいです)
・職業の個性があまり感じられない、クリア後は特に 使う職業が限られてしまう
・好きだった特技や呪文がなくなっている(これは自分の好みの問題で申し訳ありませんが、デイン系のじゅもんと、まほうせんしのかえん斬りなどがなくなっていてショックでした。せめてゆうしゃ的な役割の主人公だけでもデイン系の魔法がほしかったです・・・)
・サンディの存在(笑) サンディは好きなんですが、ドラクエの世界観にはあまりにも不釣合いです。そのほか、ギャグ要素がちらほら。おもしろいのですが、「?」と思う部分が多かったです。
・キャラメイクの際の、種類の乏しさ(わたしは今回これをかなり期待していました。今までは主人公の容姿は固定でしたから、ある意味本当の自分の分身で遊べるようになるのかと思っていたのですが、選べるパーツの種類が少なく、どうしても選ぶものは限られてしまいますので、ちょっとガッカリでした)
・サンディとしか会話できない(せっかく仲間がいるのに、会話できるのはサンディとだけだなんて・・・ 勿体無いです)
ですが、シンボルエンカウントは無用なバトルを避けてさくさく進める利点がありますし、すれちがい通信で宿に人を呼び込むシステムも、楽しませてもらっています。自分のプレイ時間を確認できたりしょうごうがもらえるシステムも、せんれきをあけたときのワクワク感があっていいと思います。
素材はとてもよいと思いますので、今後またこのような形の続編が出るときは よい部分を取り入れ、問題点が改善された形になるといいですね。
今回の内容は本編クリア後が楽しいので、未クリアで投げ出してしまった方はもう一度プレイしてみてはいかがでしょうか?
以上、私的な感想で申し訳ありませんです。
ファンには非常に残念
長年ドラクエシリーズをやってきた自分にはとても納得のいかない作品でした。
DSで発売と聞いたとき既に少々不安でしたが、とても残念な作品が出来てしまいました。
PSPモンハンに対抗したいのか、友達とプレイを全面に押し出し宣伝していますが、個人的にそれよりも壮大なストーリー、魅力なキャラクター、多彩なやりこみ要素に時間と金をかけて作って欲しかったです。自分でキャラクターを作るとかいらないです。おかげで何もかもが中途半端。
セーブデータは1つしかなく、クエスト消化も作業&面倒と感じてしまい、グラフィックも荒く、カジノもない。我慢できるものもありますが、このドラクエは何が魅力なんですか?
今まで何作ものドラクエをやって来ました。予約の数では過去最高らしいですが、一般的にも個人的にも残念なドラクエです。
歴代のボスが出てきたのは、ファンとして嬉しかったです。
スケールダウンしたナンバリングタイトル
シリーズを全てクリアしてきましたが、この9はややボリューム不足を感じました。
7ではこれでもかという位に長く、中身の詰まったメインクエスト。
8では中盤まで常に錬金釜に何か入れて、時間をかけて走り回った広大なフィールド。
そのシリーズ続編としては、マップも狭くなり自分達の船はいらないのでは…と思えるほどの狭い移動範囲。
錬金釜も時間要らずだし、錬金レシピもまとめてどっさり集まったりして、
CD/DVD媒体で製作されたビッグタイトルを、携帯ゲーム機で遊びやすいように"スケールダウンして移植したら"
こんな感じになりました?というくらい、容量&ボリューム不足さを感じさせます。
レビューで散々知っていて免疫はあったのですが、
ガングロ妖精サンディはそれほど嫌味も感じず、私は特に気になりませんでした。
味はありますが無口な主人公の相方としてはアレ位濃いキャラでいいと思うし、
それよりも空気と化している仲間達の方が気になります。
主人公の正体に関する場面ではいなくなり、それ以外のイベント時でも常に空気と化していて、
仲間のメイク時に性格付けして、様々なセリフのバリエーションを用意しストーリーに絡ませてしゃべらせるのも良かったのではないかと思います。
3基準とはいってもFC時代のものですので、4から8(リメイク含む)をプレイした今ですと
手抜きと思えますし、やっぱり仲間がしゃべらないのは寂しいですね。
メインストーリーはシリーズ中、特化する内容ではありませんが、
それなりに時間をかけて丁寧に作られてはいるので、時間つぶしのゲームとしてはオススメです。
もちろん時間が大切な人は、レベルやスキルあげ、中身のない面倒なクエスト、やりこみ要素が高い宝探しと…時間の無駄ですので、
他のことに時間を費やした方がいいと思います。
ダメ。絶対。
ガングロの妖精なんなの??
ガングロの妖精は倒せないの??
このゲームが980円で売ってても、美味いもん食った方が良いですよ。
数百時間のプレイの果てに思う、古きよき冒険の時代
クリアまでの約50時間は、展開に少し無理を感じつつも
それなりに先を楽しみにプレイできました。
ただ、クリア後がとにかく長いです。
多くのほぼ無意味なクエスト、すれ違い必須の地図収集、
ストップウォッチ必須のげんま・ソーママラソン、
普通にやれば低確率の最強武具錬金、果ては歴代ボスのレベル上げまで。
ただ内なる義務感に追われるようにプレイした数百時間でした。
ドラクエといえば、少年時代の青春の一部でした。
小遣いをためて発売日に購入し、試験前によく深夜プレイしました。
メルキドの悲劇、ロンダルキアの歓喜、ゾーマ撃破の栄光。
1〜3の名シーンは、今も鮮やかに覚えています。
ファンタジーの主人公になりきり、泣き、笑い、感動する。
そんな体験は、もう古きよき時代のものになってしまったのかもしれません。
オンラインRPGが好きな方など、やりこみに没頭できる方におすすめします。
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